ムーブメントスキルという考え②

query_builder 2021/06/16
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ΞIM・PROVEΞ


こんにちは!


福岡市城南区七隈の整体と鍼灸のインプルーヴ(≡IM・PROVE≡)です!


今回の記事は前回の続きです!


 ムーヴメントスキルを考える②


 前回ムーブメントスキルという観点から、身体の構造強度について話を始めました。

今回は構造体の質や大きさ、形について触れていきます。


構造体に力を加えていくと、力に比例した伸びや歪みが生じていきます。しかしこれ以上力を加えると力を緩めても元に戻れなくなる限界点があり、さらに力を加えると著しく変形して、やがて破断してしまいます。


身体の構造体としては、骨や靭帯、腱、筋肉、関節包など様々なパーツが材料として存在していますが、これらのパーツの特性を理解することがムーブメントスキルを高めていくには必要なこととなってきます。


骨には長骨や扁平骨などいろんな形状があり、材質でも硬骨と軟骨に分類されます。骨自体の強度もカルシウムとビタミンDの摂取などに影響を受けます。

筋肉にも紡錘状筋や羽状筋などいろんな形状があり、材質でも速筋や遅筋に分類されます。

関節は関節面の面積によって連結強度や関節可動域が影響を受け、形状によって関節可動域や可動方向も制限されます。


このようにパーツとなる材料の特性にもとずいて、力の強度や方向が調整されれば、材料の弾性限界を超えることなく力を受け止め、動きを効率よく構成することができるようになるでしょう。


インプルーヴでは予防という観点からも、運動面や生活面で様々なアドバイスをさせていただいております。

施術の際には、是非ご利用ください。






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