寒暖差疲労について

query_builder 2021/10/16
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ΞIM・PROVEΞ

こんにちは!


福岡市城南区七隈の整体&鍼灸のインプルーヴ(≡IM・PROVE≡) です。


飲食店の時短営業が解除され夜の街も賑わいを取り戻しつつあるようですね。

つい最近まで最高気温が30度を超える日があったと思いきや、この先22~23度あたりに下がってきそうです。

日中過ごしやすくなる一方で、最低気温も15度前後と下がり、朝晩の冷え込みは強くなりそうですね。

一日の気温差が5度以上、ひどい時は10度近くになる日もありそう…


こうした激しい寒暖差は、寒暖差疲労を招きやすくなります。


いわゆる寒暖差からくる自律神経の乱れです。


身体的な反応として、冷えめまい頭痛肩こりなどが起こり、

心的な反応として、食欲不振睡眠障害イライラ落ち込みやすくなるなどの症状が出たりします。


寒暖差は朝晩の外気温度差だけではなく、自宅・オフィスや電車・バス内と外気温の差でも発生します。


このような寒暖差からくる自律神経の疲労への対策として、

先ずは身体を冷やさないようにすることが大事です。


食事は出来るだけ温かいものを摂取しましょう。

血液循環を良くするために軽運動(散歩や体操など)を行いましょう。

入浴はシャワーではなく、お湯につかりましょう。(38~40度ぬるめのお湯で10分程度)

外出時身体が冷えないように衣服を調整しましょう。(特に手首・足首・首が冷えないように

保温する)


せっかくの過ごしやすい季節です。

コンディションを壊すことなく、心地よい日々を送りましょう。


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