気温・気圧の変化に適応しましょう

query_builder 2021/12/01
ブログ
ΞIM・PROVEΞ


こんにちは!


福岡市城南区七隈の整体&鍼灸のインプルーヴ(≡IM・PROVE≡) です。


今年もいよいよ12月を迎えました。

一日の最高・最低気温も下がってきており、気温の変化には十分気をつけてくださいね。

特に室内から外出の際、一気に身体が冷えないよう注意をお願いします。


温度の変化に対する注意も大事なのですが、今回は気圧の変に適応できるようにという内容です。


雨が降る前に体調が悪くなる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?


皆さんおわかりだと思いますが、これは急激な気圧の変化が

引き金になっています。


通常の生活圏内であれば、私たちは標準大気圧(1気圧)の中で生活をしています。

外圧がかかっていても、体内から同じ大きさの圧力が外側に対して働いているので、内外の圧力均衡が保てています。


これが低気圧の接近によって崩れてしまうのです。


自律神経が正常に機能していれば、時間経過とともに適応反応が生じ体調も回復してくるはずですが、急激な変化のタイミングでは適応が遅れたり、十分ではなかったりするようです。


高気圧の場合は、外圧が身体に加わり、血管が適度に圧迫され巡りが良くなります。

一方低気圧の場合は、血管が拡張されポンプ作用が低下することで巡りが悪くなります。血圧低下や関節包の膨張、ヒスタミンの過剰合成などにつながったりします。


これらを出来るだけ予防していくためには、自律神経を良い状態に整えておく必要があります。


交感神経と副交感神経のバランスをしっかりとること。

緊張とリラックスのバランスをとることが大事になります。


自律神経に影響する4つのストレスを挙げておきます。

1.精神的ストレス(人間関係、環境)

2.構造的ストレス(身体の凝りや歪み)

3.化学的ストレス(食事やにおい)

4.温度・湿度のストレス


これらに対処していければ、自律神経のコンディショニングにつながり、急激な気圧の変化にも適応できるようになると思います!







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