暑熱順化について
皆さん こんにちは!
福岡市城南区七隈の整体&鍼灸、インプルーヴ(≡IM・PROVE≡)です
5月も終盤に入り梅雨入りする地域も出ていますが、相変わらず気温差が激しく、真夏日が続くこともありますね。
二季化熱中症の注意を喚起するニュースが飛び交うほどです。
熱中症対策として早い時期に出てくるワードに”暑熱順化”があります。
そこで今回は”暑熱順化”について触れてみたいと思います。
「前もって暑さに対応できる身体を準備しましょう」ってことなんですが、暑熱順化と言えば、どちらかと言うと、まず運動に目が行ってしまいがちではないでしょうか?
軽い有酸素運動を1日30分程度、週に5日ほど行うことが暑熱順化に役立つと言われています。
いやいや、もっとトータルで対応する必要があると思いますよ。
食事・栄養の面からですが、疲労回復に有効なタウリン(イカ・タコ・アサリ)やエネルギー代謝に欠かせないビタミンB群(豚肉・豆類)、抗酸化作用のあるビタミンC(キウイ・レモン)、疲労物質の代謝を助けるクエン酸(梅干し・酢)などの栄養素をバランスよく摂取することがすすめられます。
また発汗で失われやすいナトリウム・カリウム・マグネシウムなどの電解質を味噌汁・果物・スポーツドリンクなどから摂取しましょう。
入浴も有効で、38~40℃程度のお湯に10~20分の半身浴は無理なく発汗が促され、汗腺機能を整えることができます。
また入浴のタイミングを工夫することで(就寝1~2時間前)睡眠の質を高めることが期待できます。
自律神経を整え、体温調節機能の低下を防ぐことにつながります。
運動だけではなく、栄養・入浴・睡眠をトータルで意識して、無理なく取り組んでいただくことが、効率の良い暑熱順化につながると思います。
個人差はあると思いますが、暑熱順化には2週間程度の期間を要すると言われています。
今のうちに準備をして暑い夏に備えましょう!!
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