アテネ不眠尺度②

query_builder 2021/04/22
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ΞIM・PROVEΞ

こんにちは!


福岡市城南区七隈の整体・鍼灸のインプルーヴです!



1つ前の記事の続きになります。


こちらから始めても大丈夫ですが、すべての質問のチェックをして結果を確認ください。



⑦日中の身体的および精神的な活動の状態は?

 A、いつもどおり

 B、少し低下した

 C、かなり低下した

 D、非常に低下した



⑧日中の眠気はある?

 A、全くない

 B、少しある

 C、かなりある

 D、激しい





(配点)

A=0点、B=1点、C=2点、D=3点


①~⑧の合計

●1~3点・・・・睡眠をとれている

●4~5点・・・・不眠症の疑いが少しある

●6点以上・・・・不眠症である可能性が高い

(10点以上なら医師に相談したほうがいい)


※あくまで目安です。確定診断は医療機関でお受けください。



不眠は、「素因」「増悪因子」「遷延(せんえん)因子」の3つの要因が

重なって起こると考えられています。


素因とは、性格(心配性・神経質)、ストレスに対する強弱など不眠になりやすい性質のこと。

この素因だけで不眠症になることは少なくないとされており、ストレスやアルコール、痛みなどの

増悪因子が影響して、一過性の不眠や短期の不眠をおこしやすくします。


短期的な不眠のさいに、長時間の昼寝や過度に早い時間に入眠するなどの行為が

不眠を慢性化させやすくします。(遷延因子)



睡眠習慣が乱れて不眠が長く続くと、自律神経の働きが乱れて身体が常に緊張し、

不眠症へと進行してしまうのです。


身体をほぐすことや、鍼で身体への刺激をすることで自律神経が整い

不眠改善のきっかけとなることもあります。


お身体のことでお悩みの際には

福岡市城南区七隈の整体・鍼灸のインプルーヴへご相談ください。



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