寒暖差疲労をため込んでいませんか?

query_builder 2021/05/26
ブログ
ΞIM・PROVEΞ

こんにちは!


福岡市城南区七隈の整体・鍼灸のインプルーヴ(≡IM・PROVE≡)です。


この前の日曜など、最近は日差しの強く感じる日もでてきましたね!

福岡を含め多くの地域では緊急事態宣言中なので、外出する機会は

減り家の中で過ごすお家時間が増えたと思います。




さて、お家時間が増えたことで

「スマホを寝る前まで触る」「仕事を夜中まで続ける」

「食事の時間が不規則」「生活リズムが崩れた」「朝が起きれない」

など、上記のような理由で不調を抱えている人は

自律神経の乱れが出ているかもしれません。


当てはまらないけれど先日のように前日との寒暖差がひどいと

なんか疲れた感じがする人増えたように感じます。


疲労の原因は「寒暖差疲労」かもしれません。


この疲労の原因は自律神経の働きが関係します。



自律神経とは

身体のさまざまな働きを調整しているもので、

心臓を動かしてくれている働きも行っており身体にとって

とても重要な役割を担っています。


この自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」で構成され、


交感神経   →  アクセル

副交感死刑  →  ブレーキ


この2つでバランスをとっています。



なぜ寒暖差で疲労がたまるのか?


先ほど、自律神経を構成する交感神経と副交感神経を

アクセルとブレーキという例えをしました。


寒暖差の大きい環境にいると、それに対応しようと

急激にアクセルとブレーキをくりかえし必要以上にエネルギーを使い

その結果として疲労を蓄積させていきます。


この蓄積したものが、寒暖差疲労です。



どれくらいの寒暖差で影響がでやすい?


前日よりも寒暖差が5度以上あると身体に

症状がでやすくなると言われています。



出てきやすい症状

・肩こり ・身体の冷え ・イライラや落ち込み

・頭痛  ・睡眠障害   etc...



どんな人が寒暖差疲労を起こしやすい?

・エアコン(冷房・暖房)が苦手

・季節の変わり目に体調を崩しやすい

・熱中症にかかったことがある     といった、人など!



対策としてどんなことができる?

・ぬるめのお湯につかって血流改善をしていく

・冷たい飲み物から常温以上のものに変えてみる

・よく睡眠をとる

・歩くスピードをあげたり階段を使うようにする など



すでに症状がでてストレスになっているときは!


「すでに症状がでて、気になって仕方ない。」

「改善したいけどまずは今出ている症状をなくしてから考えたい。」


その際には、症状の改善に是非ご相談ください。

整体や鍼灸など症状にあわせた施術と生活面でのアドバイスなどで

寒暖差でも疲れにくい身体づくりをサポートいたします。


しっかりメンテナンスしたい方には90分コースや

鍼灸ともみほぐしのお得なセットコースが人気です!


気になることがありましたらお気軽に電話にてご相談ください!!

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